平ヶ岳 標高2,141b 玉子岩に、再開したくて、行ってきました。4時スタート16時半下山 |
日程 2014年8月21-22日 (月:海の日 −火) 晴れ時々曇り 21日:尾瀬の沼田街道、22日:平ヶ岳
●コース
前日2014/7/21
つくば市城山5:30=(国道294・408号)=>宇都宮7:12=(国道4号)=>西三島=(国道400号)=>西那須野塩原IC入口=(国道400号)=>塩原温泉=(国道400号)=>国道121号・国道352・121号合流=(国道121・352号)=>道の駅「たじま」8:50=(国道121・352号)=>国道121・352号分岐8:55=(国道352号)=>9:05会津高原尾瀬口駅9:10=(国道352号)=>道の駅「番屋」9:20=(国道352号)=>国道401号分岐9:40=(国道352号)=>会津駒ケ岳登山口10:05=(国道352号)=>10:20七入駐車場・七入バス停11:05=(会津バス)=>尾瀬御池11:25=(会津バス)=>11:45尾瀬沼山峠11:45―(沼田街道)−>14:14七入駐車場・七入バス停14:30=(国道352号)=>小沢平=(国道352号)=>金泉橋(只見川を渡る)=(国道352号)=>15:20平ヶ岳登山口
徒歩:12,669
当日2014/7/22
平ヶ岳登山口4:10―(0:12)−>下台倉山沢出合4:22−(0:05)−>10.5`平ヶ岳道標4:27―(0:01)−>小さなピーク4:28―(1:20)−>最初の下り5:48―(0:36)−>下台倉山6:24−(1:03)−>台倉山7:17−(0:10)−>台倉清水7:27−(0:54)−>8:11白沢清水8:10−(1:11)−>小さな湿原9:21―(0:16)−>池ノ岳9:37−(0:02)−>姫ノ池9:39−(0:10)−>平ヶ岳山頂・水場分岐9:39―(0:35)−>10:14平ヶ岳山頂10:42―(0:15)−>平ヶ岳山頂・水場分岐10:57―(0:03)−>水場11:00―(0:06)−>玉子石・中ノ岐沢・姫ノ池分岐(雪渓が残る)11:06―(0:11)−>たまご石標識11:17―(0:01)−>玉子石・中ノ岐沢分岐11:18―(0:01)−>11:19玉子石11:40―(0:18)−>玉子石・中ノ岐沢・姫ノ池分岐(雪渓が残る)11:58―(0:06)−>12:04姫ノ池12:05―(0:02)−>池ノ岳12:07―(1:17)−>台倉清水13:24―(0:36)−>大倉山14:02―(0:50)−>下台倉山14:52―(0:24)−>最初の下り(登り)15:16―(0:57)−>大木のホウノキ16:11―(0:07)−>10.5`平ヶ岳道標16:18―(0:03)−>16:21下台倉山沢出合16:26―(0:14)−>16:40平ヶ岳登山口⇒尾瀬御池をへて国道121号・国道352・121号合流を、国道352号に入り鬼怒川温泉、鹿沼、真岡を走り、国道294にてつくば市へ。
徒歩:45,720
前日:2014/7/21
七入バス停・駐車場(大駐車場、おそらく満杯にならない、尾瀬御池の駐車場が満杯の時は使われるそうです、、、)から平ヶ岳登山口に車で移動する、最初に尾瀬御池を見送り、坂を登りカーブの所に会津駒ケ岳登山口(徒歩ですと尾瀬御池まで約10分)がある、この辺から燧ヶ岳の双耳峰が高々と見えてくる、見とれて事故を起こさないように、クネクネ国道352号を下ると、三条ノ滝から渋沢温泉小屋の横をへて小沢平(こぞうだいら)バス停に着く、会津バスは尾瀬沼山峠・御池−尾瀬口船着場間を走り、小沢平・平ヶ岳入口・鷹ノ巣・小白沢のバス停を通ります。 続いて立派な新しい橋(金泉橋)、新潟・福島県境で只見川を渡る。二つの沢(上大倉沢は国道352号で渡渉)を横切って、直ぐにトイレ(立派)と国道を挟んで駐車場が有って、50台ほどエリアがある平ヶ岳登山口に着く。 上記の会津バスを利用すると土日祝日に限り「尾瀬御池からだと8:13、尾瀬口船着場からだと8:47に着き」があるが、これに乗っても日帰りでは平ヶ岳登山は無理だろう、下山時には尾瀬御池へ16:12、尾瀬口船着場へ15:48が最終と有ります。(2014/7/21現在) 到着が15:20、今朝からの登山者が下山して来る、海の日とあって車は20台ほど、新潟No.の車が多いようです、年齢的には60代半ば、16時過ぎになって大きな荷物を担いだ若者5,6人が降りてくる、テントを張ったのでしょうか? 平ヶ岳キャンプ指定地は姫ノ池から玉子石に向かうコースと平ヶ岳山頂へ向かうコースの間にある、鞍部のような位置にある水場で、非常に狭い場所で数組テントを張るのがやっと、この場所以外は幕営禁止となっているようです、また、この時期草刈の作業があり、この人たちもテントを張るので優先して欲しいですね! 前回は夕方、家をスタートし、尾瀬御池を2時半頃通過夜中に登山口に着き、仮眠。今回は朝スタートし、準備運動後着いた、しかも、15:20着、夕食はカレー。19時頃眠りつき、目が覚めたのが1時頃、寒いので雨具のズボン、上半身には厚手もコート、足を包みモーフをかける、車窓から満天も星(うとうとしており外には出ない)、この寒さは只見川が原因かな? 只見川の流れの音が大きが、自然の音で気にならない、静かな登山口で良く眠れたようです。*前回とは大きな違い、車の近くにテントを張って眠れば効果は更に上がる! 当日:2014/7/22 目覚めた、3時半1台の車がやって来る音で!携帯にセットした目覚ましをOff、トイレに、体の調子は良く完璧である!ここでも前泊の効果がでる。見上げるが満天の星は無い、夜明けなのか、曇りなのか良く分からい、でも、星が見えない原因は太陽の光が空に広がっていることが多い、従って、今日は晴れて登山には良さそうです。 3時40分頃ヘッドランプを付けた登山者がスタート、昨夜一度温めたビーフシチュウとコーンの入ったパンを頂きながら、 駐車場にヘッドランプを点けた人々動き始める、ヘッドランプ無しで歩ける事を確認 4:10 車のライト&キーを確認し出発する、前回は5:00でした。登山口には車ゲートの鎖、その横を入り、百名山とは思えない荒れた登山道(旧林道)だか、美林が続き、ブナが美しい。下台倉山沢出合は林道終点で、1人やっと渡れる木の橋、水平の道が続き、前回を思い出す、10.5`平ヶ岳道標があって、ここから本格的な登山道変わる。
薄暗い登山道、小さな沢を渡るが、ぬかっていり、横切ると間のなく尾根に取り付く、下台倉山まで激しい急坂が続く、約2時間である。月が光、朝焼け!更に登ると小さなピーク、山頂に重そうな雲の燧ヶ岳が見えてくる、高い木が無くなり展望が良くなると尾根道が明瞭、慣れないと足がすくむ!
「前坂」は前回「綱を頼りに登る箇所もある、松の木に「前坂」と看板がある、一回目の休憩に良い」だったが、確認できなかったが、前坂と思われる岩場でアンパンを食べ、関西の方と休憩。二人目の登山者に出逢い下台倉山まで姿は見えるが置いていかれそう!三人目の人とは挨拶後直ぐに姿は見えなくなる。
大木の松、決まって難所の綱場、綱を上手く使うと足の疲れが両手にも分散する。
台地状になって背の高い木が生え、少しだが傾斜が緩み、燧ヶ岳が大きく見えだす。右に見えるのは瑞牆山の大ヤスリ岩に似た、男のシンボル:ヘノコ岩、この山が鷹ノ巣山か?鷹ノ巣山の標高は1623bで、標高1604bの下台倉山より高い!台倉山の標高は1,695b。平ガ岳は2141bで見える燧ヶ岳は2365bと高い。
苦しい急坂、尾根歩きは下台倉山の道標で一旦終了、前回より約10分オーバー、前回は7:20で今回は6:24。ちょっと先で先行のお二人が休憩。一人の方はあちこちの山を楽しんでおり、この後下山まで再開は有りませんでした、二人目の人は和歌山県海南市から日本百名山の遠征、昨日は越後駒ケ岳、明日は休養し以後、巻機山、谷川岳、赤城山を登って帰るそうです、筑波山はまだ予定されていないにで、100個目に筑波山を選んで欲しいものだ!彼とは今日一日中お世話になる!
下台倉山から台倉山は1,604bと1695bの間を幾度も上下、左は燧ヶ岳を常に眺めるが、時々右の裏に回る、樹林を出たり入ったりの繰り返し、大きな上下は無い。
下台倉山から台倉山は約1時間、今日のコースで一番楽く、台地状のピークが台倉山、背伸びをすると平ヶ岳が良く見える、下山時に下台倉山と台倉山間で平ヶ岳が見えるポイントが幾つも有りました。 台倉山から下る、倒れた木々、ぬかるみと、歩きにくい。
薄暗い広場、台倉清水に着く、平ヶ岳まで4.9`・鷹ノ巣5.6`地点、小さな鞍部、まだボトルに水があり先に進む。 前回訪れた時は台倉清水から白沢清水の間は大変なぬかるみが続いていたが、今日は木道が立派に置かれている、これは湯之谷村が新しい木道を敷設してくれたおかげで、「厚生年金・国民年金積立金還元融資施設・木道工事」の道標が立っている。
まもなく、前回助けられた清水、白沢清水。チョロチョロ細い流れ、500ml一本を満たすのし1,2分だが美味しい。和歌山の人は500ml二本持参し、一本が空き、ここで2本が満タンになって満足!私は平ヶ岳には途中に水場があるので1本! ここの清水は前回はガブガブ飲めたが、今日はチョロチョロであり、和歌山の人が正しいが、1人3本は重くなるだけだと思う、この後山頂に豊富な水場がある。
前回助けられた清水:玉子岩の側の巨岩の上でゆで卵を食べ、それが原因で食中毒に!山頂で食べた昼食も全部嘔吐してしまい、玉子石からフラフラ、ここ白沢清水でガブ呑み、本当に助かった。この時は今日と違って溢れるように湧き出していた!そして、下山口の下台倉山沢で、関西から来られ翌日平ヶ岳に登るというご夫婦の夕食、ソウメンを美味しくいただく。山を歩いていると清水への思い出が沢山あるものです。 これから池ノ岳を目指します、前回とは違い笹に囲まれた、ぬかるみの多い道は、木道が置かれ快適(前回より)、台倉山から台倉清水、白沢清水と樹林に囲まれ展望は良くない、しばらく、上下を繰り返し、足元にキヌガサソウが姿を見せ、樹林の合間に池ノ岳への斜面が見えてくる、平ヶ岳はまだまだ先である。
薄暗い樹林帯を抜けると、ハクサンシャクナゲが登山道中央に咲く、ここを通過した登山者に見られ、今が花期!美しくなっている。燧ヶ岳が大きく見えてくる。
しかし、登山道は荒れ、雨水に流され悪路、写真は木の根が階段になってまだ良い方です、最後お急登は長い!
この急登、急ぐことはない、周囲の植物、そして展望を楽しむ、大きなナナカマド、秋の紅葉は見事だろうが、日が短い時期ですね!
長い急登、小さな湿原が現れる、嬉しい一休み、イワイチョウとミツガシワは同じミツガシワ科で良く似ている、イワイチョウの葉はイチョウに似ている、ミツガシワは葉が複葉で3小葉、そして柏の葉に似ていますね。花の区別をする余裕が有れば平ガ岳に着いた気分になる、後残りわずかだが、最後の登りが待ち受ける。
アブラツツジは鳴神山&石尊山で見ている、でも大分違う、調べてみるとハナヒリノキで、下台倉山を登る尾根にも生えていたが、花が付いてはいなかった、枝先の総状花序を出し、淡い緑色の花をつける。花冠は壺形で、先が浅く5つに裂けるそうです。 高山植物のイネ科で探してみると、コメススキ。那須岳(茶臼岳)のロープウェイから月山へ向う岩場の道で見かれるのと同じようです。
稜線は近い、次ぎのピークが池ノ岳かと思えば、次ぎのピークが待っている、でも隣に見える稜線は着実に近づく!
この傾斜の有る斜面、岩場が続く、お花畑では無いが、ポツポツと高山植物が生え、デジカメをぶら下げて、一個一個の個体を撮影する、長い休みは不要だが、撮影の度に体は休めます!先行する和歌山の男性はとうとう見えなく、1人旅になるが、何時ものパターンで植物観察、植物を無視すると前回と同じ登山になってしまう、14年前は携帯もデジカメも無く、今はデジカメの性能が上がっている、ただし、エゾアジサイ(蝦夷紫陽花 ユキノシタ科)やスミレの美しいブルーはまだ満足に撮影できません。
ようやく、稜線近し、岩をよじ登ると、池ノ岳に到着、至仏山は未確認だが燧ヶ岳、尾瀬の山々が素晴らしい、会津駒ケ岳、日光の山々と広大展望は期待を裏切らない。
池ノ岳から背の低い針葉樹林、14年前と少しの変わらない低木、真っ青な空・真っ白は雲、今日関東は梅雨明け、新潟・福島県境は2,3日遅れるようです、昨日はこの辺り雨、、、。
やっと姫ノ池に到着、平ヶ岳山頂は雄大、遠くに越後の山々、池ノ岳から姫ノ池の木道を歩き、白沢清水からの急登の疲れが吹っ飛ぶ、前回と1時間早い、これは登山口のスタートが1時間早く当然だが、14年前と変わらないタイム、自分としては想定外! キャンプのエリアはこの姫ノ池と山頂と玉子岩の中間鞍部、他のエリアは禁止されている、日帰り登山で十分である。 先行の登山者は既に山頂へ、静かな姫ノ池、早速、平ガ岳をみながら湿原を下って山頂へ向かう。
やや下り坂、平ヶ岳山頂・水場/玉子石分岐、背の低い樹林帯に入る、湿原からの水が流れ出し、道はぬかっている。
樹林帯を下ると、水場/玉子岩へ下る登山道がある湿原に出る、再び樹林帯に入り、木道の階段を登る、前回はぬかった傾斜の道だった。 足元にイワカガミ、イワウメ科でイワウチワ、似たものでコイワカガミがあるが、イワカガミはコイワカガミより大形で、花が下向きにつき、葉にギザギザがあるが、コイワカガミは花が横向きにつき、葉が丸く、縁にギザギザがない、写真にはギザギザがあります。 突然10名ほどの団体、彼らは中ノ岐川から登ったそうです、奥只見湖の雨池橋から入ります、一般車通行禁止だ、鷹ノ巣から中ノ岐川の登山口まで車で約1時間半、ガソリン代2千円(1人)ほどで運んでくれる山小屋が有るようです。 聞くところによると:皇太子の1986年10月の平ヶ岳登山(前回登山2000年より以前)のために相当な税金と地元の人々の努力により、この新しいショートカットルートが開かれたとそうです、平ヶ岳以外の皇太子登山の話もあり、自然破壊の問題等もあり バンザイと両手を挙げ喜べない! 中ノ岐川を利用すると約3時間、私の登ったコースは6時間、7,8月なら、ヘッドランプを使わず足元が見える時間にスタートすれば十分日帰り登山が楽しめます!
樹林帯を抜けると、期待以上の広大な湿原、ワタスゲが美しい、チングルマは花期を過ぎてはしまったが可愛い姿の穂、展望も素晴らしく、至仏山・燧ヶ岳・越後三山・上越の峰々、日光連山、、、。
平ヶ岳山頂の三角点は、一番高い位置に立っているが、3方向が針葉樹に囲まれ展望は無い、手前に広い木道のテーブル、ここに腰を降ろせば6時間の登りを忘れてしまう。 千葉からやって来たご夫婦、鷹ノ巣の山小屋(自家用車は平ヶ岳登山口に停め)から中ノ岐川登山口まで車で約1時間半、そこから約3時間とのこと、和歌山からの男性は、同じ鷹ノ巣の山小屋に泊まって、私と同じ平ヶ岳登山口から登っている。このご夫婦は、下山は私と同じコース、出会った団体は下山も中ノ岐川登山口だったようです。
千葉のご夫婦と下山、中ノ岐川登山口からだと玉子石をへて山頂に着くので、最初の湿原の水場/玉子岩の分岐で彼らと別れ、鞍部が平ヶ岳沢源頭で水量が多く枯れることない水場、そして、お花畑が広がる、こがキャンプ場になっている。 平ヶ岳沢は中ノ岐川に流れ落ち、雨池橋で奥只見湖に流れ込む。
オオバキスミレは沢山生えておらず、数株! 黄色のスミレにはキスミレ、キバナノコマノツメなどがあり、キバナノコマノツメ(黄花の駒の爪)は葉の形が馬の蹄に似て、変わった名前ですね。ハクサンコザクラも大群落ではないが、上の方に雪渓が残り、開花の条件は揃っている。会津駒ケ岳のお花畑を思い出す。
水場の鞍部から木道の階段を登り切ると、雪渓の下部に、残雪の後に踏み跡、跡が無くても約5b登れば水平になって、左に行くと玉子石と中ノ岐川への木道がある、なだらかな樹林帯、湿原を行くところまで進むと、玉子石の道標が置かれ、さらにピークを越え、緩やかに下ると、中ノ岐川分岐。
先行した、和歌山の男性が熱い美味しいコヒーを入れて待っていてくれた、玉子石に到着。14年前と少しも変わらない!手前の巨岩上は休憩ポイント、筑波山の奇妙な岩群には驚くが、玉子石の奇妙な光景には驚かされる、玉子石から眺める池塘が散らだった湿原は、なんと美しいことか!越後の山々は本谷山、越後沢山、丹後山、兎岳、中ノ岳、駒ケ岳、荒沢岳、、、時を忘れ何時までも眺めたいものだが、明るい内に下りたい。
玉子石にさようならを告げる、三度目の出会いは無いだろう、和歌山の男性は「孫が登りたいと言えば、きっと来るネ!」と笑う。玉子石に「ゆで卵でもう二度と中毒を起こさない」と誓う、現に前回会った後は中毒になっていません!山登りは手足、腰の障害以外に、こんなトラブルも多いい山旅である!
姫ノ池から池ノ岳へ。
池ノ岳で大展望を楽しむ! 白沢清水で休憩、台倉清水から台倉山の登りで、和歌山の男性の今夜の宿は小出辺りとのこと、先に行ってもらう、私はもっと楽しみたい!
台倉山から下台倉山間で、千葉からの、ご夫婦に再開!
どんどん下ります。
しかし、一箇所だけ、登りがある、ここってチョット辛い、以後下り!
下台倉山沢出合まで平坦登山道が続く、まだまだ明るい!
下台倉山沢、手足を洗い、顔を洗い、頭に水をかける、、、 美林のブナ、千葉のご夫婦、和歌山の男性、、、皆さん無事に下山! 帰宅方法はそれぞれ違っている。 明日登る人、なんでも5本も水を持って登るという!それに比べ私の装備は軽装に見えたようです。 以下は帰りの風景:
金泉橋は新潟と福島県境、この橋の新潟側に平ヶ岳登山口がある。 金泉橋は流され、仮設の橋ができ、近年新しい橋が完成!
御池に向う峠道、ヤマブキショウマが多く生え、樹海ライン(国道352号)を飾る、数は少ないがミヤマシシウドの素晴らしい、小沢平辺りで燧ヶ岳は大きく見え、クネクネ樹海を走り、今度は木々の間から高い位置に燧ヶ岳が浮かび見えてくる。 国道352号は道の駅「たじま」をへて、塩原温泉と鬼怒川温泉分岐、多くの大型トラックが塩原温泉へ走るので、帰路は静かな鬼怒川温泉経由で帰宅、、、、 つくば市の自宅に23日1時頃家に到着! |
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