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東京の日本庭園 新宿御苑 都心のオアシス |
日程 2013年3月17日(日)晴れ 青梅市梅の公園・吉野梅郷を散策
日程:2015年3月31(水)快晴 国際昭和記念公園
日程:2016年6月22日(水)晴れ 小江戸川越 梅雨本番
日程:2018年9月15-17日(土日月)曇・雨 尾瀬沼 栗拾い
日程:2019年1月23日(水)快晴 浅草散策・宝展望回路・展望デッキ 釜めし
日程 2024年6月12日(水)晴れ殿ヶ谷戸庭園近辺の散策と中央研究所構内 「国分寺崖線」
日程 2025年6月4日-(水)晴れ 小石川後楽園の散策
日程 2025年10月17日(金)晴れ 六義園 駒込駅
日程 2025年10月28日(火)晴れ 柴又 邃渓園・山本亭
日程 2025年11月22日(土)晴れ 池田山公園 東京都庭園美術館 八芳園
日程 2026年1月10日(日)晴れ 向島百花園 清澄庭園 旧安田庭園

左:千駄ヶ谷門 右:旧御涼亭

閉門を振返る
左:大木戸門徒歩約7分 右:千駄ヶ谷門徒歩約8分
フランス式整形庭園 イギリス風景式庭園
千駄ヶ谷門の案合人さんが公園を設計した方が立った所だとお教えてくれる
コース
自宅―(0:20)→高崎中央バス停8:30=(南部シャトル)⇒9:20(9:10)つくばセンター つくば駅9:16=(つくばエクスプレス TX)⇒10:02秋葉原駅10:20=(JR総武線)⇒10:50千駄ヶ谷駅―(0:07)→C入口 新宿御苑(千駄ヶ谷門)入口10:57―(0:05)→11:02新宿御苑 千駄ヶ谷門15:15―(0:05)→千駄ヶ谷駅15:00=(JR総武線)⇒15:20秋葉原駅15:44=(つくばエクスプレス TX)16:37⇒つくば駅17:05=(南部シャトル)⇒高崎中央バス停17:41―(0:20)→自宅
徒歩:17,704歩
秋葉原駅ではエレベータを使いたい、つくば駅で先頭に乗る、降りたら改札口、慣れるとここもエレベータに、JRの案内で千駄ヶ谷駅行きのキップ・・・・約20分で千駄ヶ谷駅着

ここを右折、トンネルに入る
千駄ヶ谷駅、左に国立競技場(東京体育館)を見る大きな広場、駅員さん「とにかく右折して・・・・・」一言、有料駐車場が続き、トンネルにはいる道が新宿御苑 千駄ヶ谷門行き

左:新宿御苑の垣根 NTTドコモ代々木ビル 右:新宿御苑 千駄ヶ谷門
都心らしく狭くやや登り坂、入園者らしき人はいない、登り切ると千駄ヶ谷門
案内人にフランスやイギリス庭園をお聞きする、案内図にはないが「右折しドンドン行くと見えて来る、ここに設計者が立った場所・・・・」と整形式庭園を示してくれる。
桜遠地・ツツジ山・・・とても静かで2人の姿が見えるだけ、大きな木の剪定人に出合い整形式庭園を再確認「ここの道を進みなさい・・・・」と再確認

桜園地とモミジ山が続く
桜の大木、お花見には満杯の賑わい、奥に下の池・中の池・・・と続くが桜の木々で見えない。

左:ツツジ山 梅が咲き出す 右:擬木橋(imitation wooden bridge)
下の池の端に着く、擬木橋

左:擬木橋から下の池 右:でっかい木が呼んでいる
ちょうど地元の方、大きな木に驚いていると大きくうなずき見上げている、ここを呼ばれるよいに入って行く。

左:呼んでいた木々の根基 右:プラタナス並木
モッコクの大きな木、千駄ヶ谷門・大木戸門・新宿門の分岐、ここは真直ぐに閉門へ、

左:閉門 右:整形式庭園に入る
閉門(何時から閉じたかは? 外苑西通り・中央線、明治公園・明治神宮・新宿御苑など・・・)には
左:大木戸門徒歩約7分 右:千駄ヶ谷門徒歩約8分
フランス式整形庭園 イギリス風景式庭園
が記された道標が門に置かれている
また、千駄ヶ谷門の案合人が「千駄ヶ谷門の案合人さんが公園を設計した方が立った所」だとお教えてくれる

左:バラ花壇 右:整形中のプラタナス
バラ花壇は残花、時期には時を確保して鑑賞したい所です。
数えると何本?一本一本によじ登り剪定・・・・・庭職人の技に感銘

下の池・中の池・・・・散策
曇、次回は快晴の日に回りたい

左:サザンカ 右:バラ花壇を一望

ここが庭園の中心地
玉藻池「たまもいけ」 工場中ですが大きく迂回し入って見る、手前に梅園、逆回りで新宿御苑ミュージアムから回って来る人が多くなる。ここは大木戸門から近い場所である。

玉藻池

玉藻池
玉藻の裏が新宿御苑ミュージアムらで分岐を左に行くと、子供連れの子供に聞くと「ミュージアム」は左折・・・」とお母さんが教えてくれる、二人と何度もバイバイ・・・・・・・ここは大木戸門方向で、直ぐ新宿御苑ミュージアムの入口。

左:中央に2ビル都庁 右:新宿御苑ミュージアム
千駄ヶ谷門から入る人は少なく、新宿門方向からの人が多いらしい、平日で少ないかと思ったが外人も多く、団体の方も、でも新宿御苑は千駄ヶ谷門からまず閉門を通過してフランス式整形庭園・イギリス風景式庭園を歩いたほうをお勧めします。新宿御苑ミュージアムの案内もフランス式整形庭園から中央に入っている・・・・・・

新宿御苑ミュージアムの馬車のご案内 二頭の馬が導く(ボヤケ)
新宿御苑ミュージアムを出て、大木戸門と玉藻池分岐に行かず、二人連れに出会った交差点に戻り、坂道を目指し大きな建物の温室に向かう。

温室 比べたい:筑波実験植物園
温室の裏にコンクリートで囲まれて見えない展示物、外人が訪れるので寄って見たが旧温室だそうです。

旧温室 深く・・・・覗くお、得
温室から新宿御苑ミュージシャンの方向に戻ると大木戸門です、従って大木戸門の周辺は見ないで旧洋館御休所の前を通ることに。

左:ソシンロウバイ 右:ジュウガツザクラ 10月から咲き出すそうです
新宿門方向に進むとロウバイとサクラが咲いている、寄って見るとご夫婦が楽しそうに見ている、ロウバイには2種類あってこの違いを彼らが説明してくれる、大体の事は知っているつもりだが・・・・・ソシンロウバイは花芯に赤みが無く、ロウバイは赤芯タイプだそうです。
ソシンロウバイは古い庭・昔からの庭・寺社の境内には少なく、新しいところにはソシンロウバイが多いですね、我が家にもロウバイは有りませんがこれがロウバイです。
続いて、ご主人自慢の桜を説明、まずジュウガツザクラで10月から咲き出すそうです、だいぶ散りましたが見頃ですね、小さくて撮影はとても難しい!

左:チョウジザクラ「丁字桜」 右:シモバシラの脇にコブシがシモバシラの応援
チョウジザクラ「丁字桜」で1重い・白〜淡紅色・花柄が長く、花がふわっと下を向くから・ソメイヨシノより早い・新宿御苑に今咲いている・・・・
とても小粒の花でしかもまだ咲き出した頃で、花がたれており撮影は難しい、奥さんもスマホで狙うがなかなか上手くゆかない、陽射しが良ければ、今日のように曇りでは仕方がない!
次はシモバシラの話題、彼らも高尾山に見に行かれ、何処に有るかもよく知って出かけている、私は何処に有るか解らず登山口から山頂まで探し続ける、山頂には無くやや手前だから彼らより大きく手ずる。でも発見した時は冷たい氷、美しいのです。新宿御苑にはシモバシラ(シソ科)が植えられた、氷のシモバシラができるには自然条件が厳しい、
〇地表が凍るほどの冷え込み
〇風が弱い
〇土が適度に湿っている
〇茎がまだ枯れていない時期 12月から1月
ここ新宿御苑は都心の“暖かい谷”の場でこの条件が揃う日が非常に少ない、ただここはシモバシラがあるので、水の造形はほとんど見られないという現象がおきます。
ここコブシの根元は日陰になりやすい・・・・・・・・冷え込みが強くなり→氷のシモバシラがでそうな雰囲気がある
落の葉や土の湿り気が残りやすい ・・・・・・・・・シモバシラの条件に近づく
実際には氷はでていなくとも・・・・・・・・・・・・茎の白さや枯れ方が“氷の羽”に見えることがある
この要因は自然をよく観察する方が光や質感を丁重に見ている人は“あれこれは・・・”と感じることが多いようです、
今年は乾燥注意報が続いた、新宿御苑は12〜1月(今日は末日)、茎が完全に刈れる、シモバシラの水の吸い上げる力がなくなる・・・12月から1月上旬にこんどはきたい。
今日のご夫婦がここの公園より庭の条件の方が良く、自慢の庭と想像いたします。
私は今日案内してくれたご夫婦に「なぜ こんな所にシモバシラがと・・・・」と言いつつ別れた事に自然観察の重みを感じました、

池とラクウショウ(落羽松) 根が飛び出る!
ご夫婦がこの変なラクウショウを案内してお別れです、彼らは新宿門へ、ここまで入り込むと日本庭園と通り千駄ヶ谷門から返る事にする。
ラクウショウはメタセコイに似るがこちらは互生でラクウショウは対生、モミジバスズカケノキやヒマラヤシーダーが多く人影はほとんど見かけない、薄暗い所です、ただ外は新宿四丁目でその向こうが新宿駅の悪心ですがその感覚は無い!

左:お別れの小橋 右:木道の道

母と子の森に入る
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左:沼 右:母と子の森
右がかんさつの道でラクウショウの方へ、ここは反対に西休憩所方向に進む。西休憩所内は暖房され訪れる人が少ないのでお弁当を開く14:13
時々自動販売機に立ち寄る人はいるがお互いに気にする必要は無い、外は寒く嬉しい所です
楽羽停(茶室)・上の池(中の池と離れている)・翔天亭(茶室)・旧御涼亭を含める西エリア、日本庭園に入ることを確認し西休憩所を後にする。

左:母と子の森 西休憩所 右:楽羽停(茶室)「むろや」
楽羽停(茶室)「むろや」の裏に着く、

楽羽停(茶室)新宿御苑むろや江一商店
楽羽停(茶室)の前にでる、ちょっと高台ですが上の池は木々が茂り、裏の梅園の回る、咲き誇る白梅は一番奥で紅梅の裏になる。
右にむかうと展望抜群の東屋、上の池はとても美しい、日本庭園は広がる。

左:NTTドコモ代々木ビル(ドコモタワー) 右:上の池

上の池 池を二分する橋を渡る 翔天亭(茶室)新宿御苑あのん は次回に

右:旧御涼永が見ええくる
最後の橋を渡ると大きな橋が見えて来る、クチナシの実が側に有る、花の時期ならとても奇麗だが、熟しても開かないといことでクチナシと呼ばれている。
立ち寄っていない翔天亭(茶室)や四阿が池の奥に見えて嬉しい展望です。

左:日本庭園が広がる 右:旧御涼亭
まもなく日本庭園の終わりで、段差を登って行くと旧御涼亭が見えて来る。

旧御涼亭(台湾閣)
旧御涼亭、通称「台湾閣」。昭和2(1927)年)、昭和天皇の御成婚を祝して、当時台湾に在住していた邦人有志の手によって贈られたこの建物は、異国情緒漂う美しさで訪れる者を魅了する。池に映るその姿は、まるで水面に浮かぶ詩の一節のよう。春には桜が舞い、秋には紅葉が彩りを添える。四季折々の風景と調和し、訪れる人々に静謐な時間を提供する。かつて新聞では「水の上に建つ御休息所」「夏の御散策の際に涼をとる建物」と称されたこの場所は、今もなおその役割を果たしている

左:中の池の橋 右:こどもの広場
この橋を渡ると「スターバックスコーヒー」が有って休憩所だが1人なので千駄ヶ谷門を探す。


千駄ヶ谷門 15:03
今日は曇りで新宿御苑を急ぎ足で迂回、日の短く15時を過ぎると寒くなって来る、要の中央休憩所からスターバックスコーヒー経由の中の池や下の池辺り回れなかった、次回はお花見の時期か紅葉時期に期待に!
新宿御苑は広さ58.3ha、周囲3.5` 千駄ヶ谷駅は5分
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<新宿御苑> 江戸時代1590(天正18)年に内藤氏が徳川家康よ り拝領したこの地に下屋敷を建てたことに始まり、1872(明治5)4年には日本の近代農業振興を目的と
する内藤新宿試験場が設置され、その後、宮内 省所管の新宿植物御苑となり、1906(明治39)年に皇室庭園として整備されました。戦後になり「国 民公園」として一般に開放され、現在に至ります。広さ58.3ha、周囲3.5`の園内には、整形式庭園、風景式庭園、日本庭園などがあり、日
本における明治時代の代表的近代西洋庭園で す。約1万本の木々が茂る新宿御苑は春の桜、 秋の紅葉など四季折々の自然が楽しめます |