東京の日本庭園 向島百花園 清澄庭園 旧安田庭園  

 北千住駅から始まり秋葉原で終わる! 

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日程 2026110日(日)晴れ 徒歩17,924

日程 2013年3月17(日)晴れ 青梅市梅の公園・吉野梅郷を散策
日程:2015年3月31(水)快晴 国際昭和記念公園
日程:2016年6月22(水)晴れ 小江戸川越 梅雨本番
日程:2018年9月15-17日(土日月)曇・雨 尾瀬沼 栗拾い
日程:2019年1月23(水)快晴 浅草散策・宝展望回路・展望デッキ 釜めし
日程 2024年6月12(水)晴れ殿ヶ谷戸庭園近辺の散策と中央研究所構内 「国分寺崖線」
日程 2025年6月4-(水)晴れ 小石川後楽園の散策
日程 2025年10月17(金)晴れ 六義園 駒込駅
日程 2025年10月28(火)晴れ 柴又 邃渓園・山本亭
日程 2025年11月22(土)晴れ 池田山公園 東京都庭園美術館 八芳園

 

    川の上の橋

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左:向島百花園                右:清澄庭園

 

アパートのビル

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旧安田庭園

コース  向島百花園 清澄庭園 旧安田庭園

自宅830高崎中央912=(南部)⇒930つくばセンター・つくば駅942=(TX)⇒1017北千住駅=(東京スカイツリーライン)⇒東向島駅1030―(010)→1040向島百貨園1122―(010)→1132東向島駅1142=(東京スカイツリーライン)⇒1143曳舟駅1145=(東武伊勢崎線[スカイツリーライン]急行  中央林間行)⇒1158清澄白河1200―(025)→1225清州庭園1308=(都営大江戸線)⇒1324両国駅1325―(019)→1339旧安田庭園1410020)→1440両国駅1450=(JR総武線)15301550秋葉原駅1500=(TX)⇒1545つくば駅・つくばセンター1630=(南部)⇒1702高崎中央→1725自宅

TX:つくばエキスプレス 徒歩:17,924

渋谷経由の中央林間駅は東急田園都市線の終点駅で相模大野からの小田急線の駅です、東京スカイツリーに行くには便利ですね

 

では、つくば駅から   TXに乗って、 向島百花園清澄庭園旧安田庭園に出かけます

今日は朝から快晴、午後から風が吹くという、つくば駅からつくばエキスプレス(TXで北千住駅へ、以降は東京スカイツリー線の東向島駅で「向島百花園」、曳舟駅から半蔵門線の清澄白河駅で「清澄庭園」、大江戸線で両国駅の「旧安田庭園」を訪れ、JR総武線秋葉原駅からTXで帰宅です。

手元には「東京の日本庭園2024」と「東京トラベルガイドブック」と要所で助けてくれる案内の皆さんです!

向島百花園

「向島百花園」

 店の名前が書いてあるひさしと旗

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左:向島百花園ご案内             右:向島百花園入口

 

東向島駅、水戸街道が走るが、通行人に訪ねると、「ここを右折し明治通りに出る、そこを右折すると、直ぐに向島駅百花園が有る」という、教えてもらった通りに進むと、最初の信号に交番があり聞くと「東向島駅から案内板がありますよ、直ぐに解る・・・」という・・・・庭園の入口を探しながら進むと向島百花園入口(高い位置に!)、ここを左折、子供の遊び場に入る、この奥が公衆トイレで裏に入口ゲートが有る

可愛い梅の木に数輪咲いている・・・・・入場者は数人見えている、江戸の花園の雰囲気です。

 

 

左:正門です           右:牡丹 

 

 

左:剪定の背中を見る     右:福甘酒の売店

 

200年の歴史、江戸の花園、花の咲く草木嘗を中心とした花園として開園、百花園とは「四季百花の乱れ咲く園」の意味。現代に残る江戸時代の花園です、昭和531978)年に文化財保護法により国の名勝・史跡に指定されている。

 

 

左:春の七草       右:墨田川七副神めぐり

 

 

左:春を呼ぶ          右:ロウバイ

 

 

左:大きな花びら         右:水参堀(路地参) ひしゃくで水を少しとり、石の上に・・・・飲めません!

 

 

左:ハギのトンネル            右:こちらはミツバアケビ、クズ、フジ?

 

フジは5月上旬見頃、ハギのトンネルは百花園の名物で9月下旬が見頃で全長約30b、今は根元から切り込まれている。

ミツバアケビは4月上旬に黒紫色の花、10月上旬頃に淡紫色に色ついた実が楽しめるそうです。クズは8月に淡紫色の花を付けつけ、下旬頃に見頃で特有の甘い香りに囲まれる。この花の時期に訪れたいものです。

 

 

左:文人達の足跡      右:出水? 池の唯一の出水

 

 

左:渡月橋              右:日本橋石井 ら

 

 渡月橋、六義園にも渡ったように思います。

 

 

左:池 多くの木々を浮かべます          右:大きな花園

 

 

池は三個の美しい橋で区切られる

 

 

百花園らしき職人の技

 

正門の思いでの紅梅

 

東向島駅が教えてくれた交番を経由で帰ります、途中に「けごん」の列車の公園があり、子供さんと遊ぶ家族・・・次は清澄白河駅へ行くのだが切符の買い方が解らない、駅員さんに聞くと「清澄白河駅は別会社で・・・」と言いながら、切符売る場の使い方を説明、結局駅員の方が実演してくれる・・・・次回は自分で・・・

ホームで待つ、時刻表を見ると清澄白河駅へ向かう電車は無い、通勤時刻には中央林間行きは多いが、この時間帯には1本も無い。席を譲ってくれた幼稚園生・・私が不安そうに「清澄白河駅へ行くんよ・・・・」と話すと、これを聞いた彼のお父さん「次の曳舟駅で同じホームに中央林間行きが直ぐ来ますよ・・・」と親切に教えてくれる、彼らも降りたが行き先は違う、直ぐに同じホームに清澄白河駅行きがやって来る、半蔵門線で清澄白河駅を経て大手町・渋谷駅を経て中央林間行きです、有り難う親子さん!

<向島百花園>

文化・文政期(18041830年)、骨董商を営んでいた佐原鞠塢が、交遊のあった江戸の文人墨客の協力を得て、花の咲く草木観賞を中心とした花園として開園しました。百花園とは、一説では「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられたとされます。開園当初はウメが主体でしたが、後に詩経や万葉集など中国・日本の古典に詠まれている有名な植物を集め、四季を通じて花が咲く庭となりました。庶民的で文人趣味豊かな庭として、大名庭園とは異なった美しさが魅力の庭園です

 

 

 清澄庭園

「清澄庭園」

清澄白河駅、半蔵門線と大江戸線が交わる、広大の案内で清澄庭園へ、出口はA3です、駅から出て信号を直ぐに渡る、清澄庭園に向かうと清澄庭園の三差路、右折すると正門がある。

 

 

左:清澄児童庭園        右:通用門 正門の手前の出入口

 

右折しないと清澄児童庭園の看板とバス停(亀戸行き)がある、右折すると正門の手前にが出入口がる、入ると公衆トイレが有る、受付後、左右に道が別れこの時間は日差しの関係から道順とは反対方向に進む。

 

 

名物の磯渡り

 

直ぐに長瀬峡にでる、名物の磯渡りが飛び込んでくる、広々として池の眺めを楽しめる、ただ小さなお子さんや高齢の方は避けた方が良い。

 

 

広い池を楽しむ

 

 

若い人でも一歩二歩・・・は不安です

 

 

傘亭と磯渡

 

 

左:涼亭         右:自由広場入口

 

 

自由広場   

 

自由広場、芭蕉の句碑、あずまや、公衆トイレなどがおかれ、ベンチの置かれた自由な広場です。

 

涼亭   数寄屋造り 東京都選定歴史建造物

 

 

涼亭  東京スカイツリー

 

周囲の建物が・・・・でも都心の貴重な財産です。

大泉水を眺める富士山に上がる関東大震災以前は富士山にたなびく雲を表現していたそうです。

中の島を見ながら正門方向に進む、再度磯渡りに入り傘島へ

 

 

傘亭から涼亭

 

 

この大泉水は庭園の要です

 

 

正面玄関 通用門は清澄白河方面数b
りょごく大きな建物が大正記念館

 

 通用門方向に進む、清澄通りにでると、安い食堂店や安い自動販売機が並んでいる。

 ちょうど近くの高校生の下校時間で清澄白河駅まで賑わっています、A3出入口に入ると大江戸線は近い

<清澄庭園>

江戸の豪商、紀伊國屋文左衛門の屋敷跡と伝えられ、享保年間に久世大和守の下屋敷となり、明治11年、岩崎彌太郎が社員の慰安や貴賓を招待する場として造園しました。その後、隅田川の水を引いた大泉水をはじめ、築山、枯山水を中心に、周囲には全国から取り寄せた名石を配して、明治の庭園を代表する「回遊式林泉庭園」が完成。大正12年の関東大震災で壊滅的被害を受けましたが、東京都への寄付後、昭和7年に再整備され、美しいたたずまいを現在に伝えています。

 

 

 旧安田庭園

旧安田庭園

森下駅の次が両国駅、駅員さんに聞くと旧安田庭園(両国庭園と聞たけど)A1出入口・・・」と教えてくれる、トンネルでると清澄通りにでる、第一ホテル両国の先に横綱町公演でここを左折、旧安田庭園が見えてくる。

 

  

左:旧安田庭園 東門           右:心字亭

 

旧安田庭園に入るとお子さんとご両親が心字亭の広場で遊んで入り・・・・案内所も無い

 

 

左:三差路 東門を振返る   右:心字池が広がる

 

池の縁に幾つかの椅子が有るが何れも満席、時間は1340だが都心はビルが多いので心字池は日差しが弱くなっているからだろう、仕方なく先に進む。

 

 

左:心字亭             右:心字池が覗ける大きな塔

 

しゅ 

心字池

 

しん

大きな塔から岩の道

 

  

西門の近くの橋  隅田川に・・・

 

 

左:東京スカイツリー      右:橋 心字池の水は・・・

 

 

心字池は隅田川に近い

 

現在は毎日運行していないので東京水辺ライン:
 пF03-5608-88699001700)月曜定休
 水上バスの運行ルート
「両国リバーセンター」があり、JR総武線両国駅から徒歩数分、旧安田庭園や大江戸線両国駅からも近い、

 

 

隅田川に近い 

 

そこそこ 日も暮れだし 風も強くなる

 

<旧安田庭園>

安田財閥の創始者である安田善次郎が明治27年に作庭した庭園で、平成83月に東京都指定名勝に指定されました。この庭園は、かつては 隅田川の水を引いた汐入池を有する池泉 廻遊式庭園でした。現在は、この汐入池を人工の施設で再現しています。また、庭園は、JR両国駅、都営両国駅から徒 歩約5分とアクセスに優れ、周辺には国 技館江戸東京博物館などの文化施設、観光 スポットもたくさん あります。

 

出口は西口と教えてもらい、両国国技館北交差点出る、葛飾北斎案内板駒止石―馬尽―方向に直進する所を左折してしまう・・・・アパホテル&リゾート<両国駅前タワー>を抜け・・・・・・・・・・・・・・・・・・お姉さんに「JR両国駅・・・・」はと聞くと、彼女は駅まで行くからと案内してくれる、明日から始まる春場所・・・・・両国国技館の見学も予定したが、嬉しいことに忘れてしまう(笑)

JR総武線両国駅からJR秋葉原駅は近いがTXとの乗り替えは不便です、一度1Fに出てエスカレータ(エレベータは使うと大変です)で降りることにする、エスカレータは長い列が発生しているから見つけやすい、終点着くとTXの切符売り場です、一度はエスカレータを探しておくと乗り替えにとても便利です・・・・TXから他車えの乗り替えは大変ですネ(北千住も秋葉原・・・)

 

HP:わたしの天気予報 HP:あいうえお順